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2012年2月 2日 (木)

キッチン改造 その後3

Pray for Japan. Hope for Japanheart

話題はこればかりで、すみません~think
興味の無い方はスルーしてくださいませ。。。

Cimg9849

Sheetrock(シートロック)して、Spackleした
から明るくなってきたよね?このDry Wall
済めばあとはペンキを塗ってだな~
』と言われて

Oh, Yes....Great!!!』なんて答えたものの
ん??? なんとなくは分かるんだけど。。

友達も『Drywallの時はうちにきてもいいよ・・』
ん???

Cimg9853

SheetRock(石膏ボードのブランドネーム)を
丁寧に木の骨組みに打ち付ける大工さんたち。

Cimg9854
(↑ 土曜日の仕事終了後)


ジョイントの部分をテーピングで補強し、
Spackle(石膏のクラックや穴をふさぐパテ)
で丁寧につないでいき、壁を一つの石膏
ボードにする方法・・・
これがDRYWALL(ドライウォール工法)
いうのだそう。
アメリカのほとんどがこの工法で、隙間をきちん
と石膏でふさぐため、剛性、保温、遮音、耐湿、
耐火性能
が発揮され、夏は涼しく、冬は暖かい
ということになり、火を外に出しにくく、火の回り
も遅くなるのだそう。

Cimg9859
(↑ 月曜日の仕事終了後)


乾燥させては、平らに塗りならしていく・・・

Cimg9866
(↑ 水曜日の仕事中)


Cimg9868


ぬりぬりぬりnotes
ケーキのクリーム塗ってるみたいですね~
なんて、声をかけると
やってみる???
ちょっとだけやらせてもらいました・・・。happy01

Cimg9867

すぐ固まっちゃうから、水とセット・・・。

このようにアメリカではドライウォール下地のため、
ペイントが主流で、好きな色に業者に頼まなくても、
自分達で色を塗る変えることができるのです。

日本はこの下地の工法が違い、2×4住宅が普及しだす
グラスウールの断熱材石膏ボードでその仕上げは
ビニールクロスであり、(パテでぬりぬりは時間と手間が
かかりますからね~人件費とかも?)

そして業者に頼んでクロスの張替えをしてもらわないと
いけない。 なんてことが分かりました。

大工さんが
『こんなことまで興味深々で、あなたはおもしろいね』
と言われてしまうくらいだけど、いや~私的にはおもしろい
発見だったのだけど・・・・。flair
日本を知らない、夫や大工さんも私の研究(?)に耳を
傾けていました。happy01

ネットで調べてみると最近はこのドライウォール日本も
普及し始めているそう。

そして、今、大工さんはせっせと、ペーパーで平らに
してます・・・・。

石膏の白い埃が2階まで飛んでくるので、外に出よう
と思います。

友達の言ってたことはこれでした。なんか真っ白に
なってるような・・・。(気のせいかなあ)

この作業は本当に大変そうです。あの小さいキッチン
だけでもこんな大変なんだから・・・・。

午後にはペイントされる予定・・・・。あともう少し。

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