キッチン改造 その後3
Pray for Japan. Hope for Japan![]()
話題はこればかりで、すみません~![]()
興味の無い方はスルーしてくださいませ。。。
『Sheetrock(シートロック)して、Spackleした
から明るくなってきたよね?このDry Wallが
済めばあとはペンキを塗ってだな~』と言われて
『Oh, Yes....Great!!!』なんて答えたものの
ん??? なんとなくは分かるんだけど。。
友達も『Drywallの時はうちにきてもいいよ・・』
ん???
SheetRock(石膏ボードのブランドネーム)を
丁寧に木の骨組みに打ち付ける大工さんたち。
(↑ 土曜日の仕事終了後)
ジョイントの部分をテーピングで補強し、
Spackle(石膏のクラックや穴をふさぐパテ)
で丁寧につないでいき、壁を一つの石膏
ボードにする方法・・・
これがDRYWALL(ドライウォール工法)と
いうのだそう。
アメリカのほとんどがこの工法で、隙間をきちん
と石膏でふさぐため、剛性、保温、遮音、耐湿、
耐火性能が発揮され、夏は涼しく、冬は暖かい
ということになり、火を外に出しにくく、火の回り
も遅くなるのだそう。

(↑ 月曜日の仕事終了後)
乾燥させては、平らに塗りならしていく・・・
(↑ 水曜日の仕事中)
ぬり、ぬり、ぬり~![]()
『ケーキのクリーム塗ってるみたいですね~』
なんて、声をかけると
『やってみる???』
ちょっとだけやらせてもらいました・・・。![]()
すぐ固まっちゃうから、水とセット・・・。
このようにアメリカではドライウォール下地のため、
ペイントが主流で、好きな色に業者に頼まなくても、
自分達で色を塗る変えることができるのです。
日本はこの下地の工法が違い、2×4住宅が普及しだす
とグラスウールの断熱材と石膏ボードでその仕上げは
ビニールクロスであり、(パテでぬりぬりは時間と手間が
かかりますからね~人件費とかも?)
そして業者に頼んでクロスの張替えをしてもらわないと
いけない。 なんてことが分かりました。
大工さんが
『こんなことまで興味深々で、あなたはおもしろいね』
と言われてしまうくらいだけど、いや~私的にはおもしろい
発見だったのだけど・・・・。![]()
日本を知らない、夫や大工さんも私の研究(?)に耳を
傾けていました。![]()
ネットで調べてみると最近はこのドライウォール日本も
普及し始めているそう。
そして、今、大工さんはせっせと、ペーパーで平らに
してます・・・・。
石膏の白い埃が2階まで飛んでくるので、外に出よう
と思います。
友達の言ってたことはこれでした。なんか真っ白に
なってるような・・・。(気のせいかなあ)
この作業は本当に大変そうです。あの小さいキッチン
だけでもこんな大変なんだから・・・・。
午後にはペイントされる予定・・・・。あともう少し。
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